ハングマン

ハングマン

共有画面で文字を1つずつ当てます。内蔵リストはページの言語に合わせて変わり、カスタムには日本語を含む単語を登録できます。間違えるとハートが減り、絞首台は出ません。 低学年なら「やさしい」から始めます。授業の単語を1行に1つ、またはカンマ区切りで最大50語貼り付け、「カスタム」を選びます。

ハングマン

1文字ずつ、クラスで授業の単語を当てる

ハングマンでは、共有画面の空欄に1つの単語が隠れています。生徒が文字を提案し、当たれば単語に表示されます。「やさしい」「ふつう」「むずかしい」は内蔵リストを使います。「カスタム」では授業の単語を貼り付けられ、リストはこのブラウザに残ります。間違えるとハートを失いますが、絞首台は出ません。

教室での活用例

ハングマンを使う場面

01

単元のスペリング

単元の単語を貼り付けて 「カスタム」を選び、学習中のリストから出題します。

02

語彙の導入

意味を説明する前に、授業の単語を1文字ずつ見せます。

03

授業の終わり

残り時間が少ないときは 「やさしい」で短いラウンドを行います。

使い方

準備から結果まで3ステップ

アカウント登録やインストールは不要です。ツールを開き、教室に合う設定を選び、このブラウザで操作します。

  1. 1

    単語の出どころを選ぶ

    「やさしい」「ふつう」「むずかしい」を使うか、単語リストを貼り付けて「カスタム」を選びます。

  2. 2

    文字を入力する

    下の入力欄に文字を1つ入力します。迷ったら「ヒント」を使えます。

  3. 3

    ハートを守る

    ハートが残っているうちに単語を完成させ、終わったら次のラウンドを始めます。

先生向けのヒント

学習課題を中心に置きながら、教室全体に伝わる明確な合図としてツールを使いましょう。

  • 発言する生徒を決めて、文字の提案が順番に進むようにします。
  • 低学年には「やさしい」、単元の単語には「カスタム」を使います。
  • 低学年の画面には、棒人間ではなくハートの表示が向いています。

質問と回答

よくある質問

自分の単語リストを入力できますか?

はい。「カスタム」を選び、2個以上の単語を1行に1つまたはカンマ区切りで貼り付けます。リストはこのブラウザに残ります。

棒人間が出る Hangman ですか?

1文字ずつ当てる仕組みですが、間違えるとハートを失い、吊り下げられた棒人間は表示されません。

Wordleですか?

いいえ。5文字の色付きグリッドではなく、クラスで1文字ずつ空欄を埋めます。

生徒用の端末は必要ですか?

いいえ。生徒が文字を提案し、1台の共有画面を見ながら進めます。

キーボードで文字を入力できますか?

はい。下の入力欄から日本語入力システムを使って1文字入力できます。「ヒント」も使えます。

ハングマン - ハート、絞首台なし