神経衰弱

神経衰弱

1つのボードでカードを2枚ずつめくります。AからLの文字をそろえるか、授業の単語を3から12個貼り付けます。 授業の単語を1行に1つ、またはカンマ区切りで貼り付け、「これらの単語を使う」を押します。「やさしい」「ふつう」「むずかしい」では引き続きAからLの文字をそろえます。

神経衰弱

1つの共有ボードでペアを見つける

神経衰弱は、プロジェクターに表示するペア探しのボードです。一度に2枚のカードをめくります。「やさしい」「ふつう」「むずかしい」では、AからLの文字をそれぞれ6組、8組、12組使います。「カスタム」では3から12個の単語または文字を貼り付け、各項目が1組になります。画像のアップロードはできず、印刷用のカードセットでもありません。

教室での活用例

神経衰弱を使う場面

01

単元の語彙

3から12個の授業の単語を貼り付け、学習した用語でペアを作ります。

02

文字の認識

低学年の学習者には「やさしい」「ふつう」「むずかしい」で AからLを読む練習をします。

03

みんなで順番に

1人に2枚めくってもらい、クラス全体で位置とペアを覚えます。

使い方

準備から結果まで3ステップ

アカウント登録やインストールは不要です。ツールを開き、教室に合う設定を選び、このブラウザで操作します。

  1. 1

    カードの内容を選ぶ

    文字のボードを選ぶか、3から12個の単語を貼り付けて使用します。

  2. 2

    2枚めくる

    選んだカードの内容を声に出します。合えば開いたまま、違えば裏返ります。

  3. 3

    ボードを完成させる

    すべてのペアが見つかるまで続け、終わったらもう一度遊びます。

先生向けのヒント

学習課題を中心に置きながら、教室全体に伝わる明確な合図としてツールを使いましょう。

  • 選んだ2枚を声に出し、小さな文字が見えにくい生徒も参加できるようにします。
  • 単元の単語には「カスタム」、準備なしの短い活動には文字のボードを使います。
  • 画面上のペア探しであり、印刷用のカードセットは作りません。

質問と回答

よくある質問

自分の画像や単語を追加できますか?

3から12個の単語または文字を貼り付けられます。各項目が1組になりますが、画像のアップロードには対応していません。

生徒は自分の端末で遊びますか?

いいえ。1台のプロジェクターや共有ボードをクラス全体で見て、順番に操作します。

最高記録は保存されますか?

手数とベスト記録はこのブラウザに残せます。外部へアップロードされることはありません。

ボードには何枚のカードがありますか?

「やさしい」は6組、「ふつう」は8組、「むずかしい」は12組です。「カスタム」は3から12項目なので、6枚から24枚になります。

カードを印刷する必要はありますか?

いいえ。ページを開けば遊べます。切ったりラミネートしたりするカードセットはありません。

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