教室向けサイコロ

教室サイコロ

共有画面に大きな d6 を1個表示して、順番決めや1から6の課題に使えます。サイコロは最大3個まで増やせ、数学では面の数も変えられます。 初期設定は d6 が1個です。先生は2個または3個に増やし、d8、d10、d12、d20へ切り替えられます。

教室サイコロ

教室全体で見られるサイコロを大画面に表示

教室向けサイコロを開くと、プロジェクターに大きな6面の d6 が1個表示されます。「振る」を押すと、クラス全員が同じ結果を見られます。先生は1個、2個、3個から選び、d8、d10、d12、d20へ変更できます。セッションの統計と履歴はこのタブに残り、名前は集めません。

教室での活用例

教室サイコロを使う場面

01

数の計算

1個から3個のサイコロを振り、足し算、引き算、大小比較、出目の記録に使います。

02

板書した選択肢

発言順や復習の課題が1から6までなら、初期設定の d6 を使います。

03

6を超える選択肢

候補が6つを超えるときは d8、d10、d12、d20に切り替えます。

使い方

準備から結果まで3ステップ

アカウント登録やインストールは不要です。ツールを開き、教室に合う設定を選び、このブラウザで操作します。

  1. 1

    サイコロを選ぶ

    d6を1個のまま使うか、2個または3個と d6、d8、d10、d12、d20を選びます。

  2. 2

    先にルールを決める

    振る前に、それぞれの数字が何を意味するかをクラスへ伝えます。

  3. 3

    振って活動につなげる

    「振る」を押すか Enter キーを使います。フルスクリーン操作はページ上部にあります。

先生向けのヒント

学習課題を中心に置きながら、教室全体に伝わる明確な合図としてツールを使いましょう。

  • 選択肢が1から6なら大きな d6 を1個使い、計算が必要なときだけサイコロを増やします。
  • ページ上部のフルスクリーン操作を使い、机上ではなく大画面に注目させます。
  • 結果は活動のきっかけとして使い、成績には結び付けません。

質問と回答

よくある質問

何個のサイコロを振れますか?

初期設定は6面サイコロ1個です。先生は1個、2個、3個から選べます。

d20は使えますか?

はい。d6、d8、d10、d12、d20へ切り替えられ、面数が多い場合も見やすい数字で表示されます。

結果はランダムですか?

はい。毎回、この端末のブラウザにある乱数機能を使います。

プロジェクターで使えますか?

はい。サイコロは大きく表示され、ページ上部からフルスクリーンにできます。

振った結果は保存されますか?

セッションの統計と履歴はこのタブに残ります。名前を集めたりアップロードしたりすることはありません。

教室サイコロ