Bouncy Balls
教室がうるさいときは、声の大きさを大画面に出しましょう。大きいほどボールが跳ねます。無料、ブラウザですぐ使えます。
先生が Bouncy Balls を映す理由
機能
子どもが自分で声の大きさに気づきます。「静かに」を何度も言わなくて済みます。
どれくらい大きいか、全員が見える
- 口で注意しても、ざわつきに埋もれます。跳ねるボールは埋もれません。声が大きくなるとボールも激しくなります。画面を一目見れば、自分で声を落とします。
開いて、マイクを許可すれば始められる
- インストールもアカウントも不要。静かに読む時間は感度を上げ、グループ活動では下げます。隣の子との会話でボールが飛びすぎないようにします。
先生が怒る前に、画面が先に動く
- 教室がうるさくなると、すぐ絵が変わります。同じ合図を全員で見るので、「静かに」の繰り返しが減ります。
映して、マイクをオンにして、ボールに声の大きさを見せます。
授業での使い方
パソコンやタブレットのマイクが教室の音を拾います。声が大きいほどボールが跳ねます。プロジェクタに出せば、全員が同じ絵を見ます。
- 1開いてマイクを許可する
Chrome、Firefox、Safari、Edge で Bouncy Balls を開きます。マイクを許可します。録音はしません。映している端末のマイクを使ってください。
- 2活動に合わせて感度を変える
静かに読む時間は上げ、グループでは下げます。活動が変わったら、その都度合わせます。
- 3見た目を選び、必要なら「うるさいよ」も出す
ボール、絵文字、数字、泡、目玉。静かに!/うるさい!/しーっ!は任意です。音を足したくない先生は、絵だけにします。
- 4活動中はずっと出しておく
電子黒板やプロジェクタに、全員から見える位置で。自学、グループ、移動のときにも使えます。
- 5ボールが落ち着いたらほめる。罰にはしない
静かな作業でボールが下にいるときは、クラスに伝えます。みんなでやるゲームであって、誰かを捕まえる道具ではありません。
- 6授業が変わったら設定も変える
読書向けの感度は、話し合いでは敏感すぎます。おもちゃにしてしまうクラスでは、一度止めて約束を確認してから再開します。
Bouncy Balls を映している先生から
先生の声
「静かに」を繰り返さずに、声の大きさを見せる。
"授業中ずっと「静かに」と言っていました。今はボールを見て、自分たちで声を落とします。"
田
田中花子
小学校教員, 東京
"本当に画面を見ます。声を小さくするのが、けんかではなくゲームになります。"
佐
佐藤太郎
中学校教員, 大阪
"マイクを許可して映すだけ。もっと早く欲しかったです。朝の時間によく出しています。"
鈴
鈴木美咲
小学校教員, 名古屋
よくある質問
Bouncy Balls を使う先生からの質問
ほかに質問があれば、ご連絡ください。